コロナ感染体験談 in Australia

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今回は私がコロナになった体験談をまとめていきたいと思います。専門的な医療記事ではないので、こんな一例があるんだと言うケーススタディーで読んでいただけるとうれしいです。

コロナが蔓延し始め早2年以上が経ちましたが、私は今までコロナになったことがありませんでした。私の職場では、ほぼ全員が一度は感染していましたが、私は今まで感染を免れてきました。しかし、こんな私が今回コロナになりました。そこで私の体験をまとめていきたいと思います。この記事を読むとわかること、コロナ感染の一例がわかる。

経緯

コロナになった前後では、私は10年住み慣れたシドニーからパースへの引っ越しを行っていました。

7月8日金曜日 

引っ越し外車が荷物を取りに来ました。私たちの荷物はコンテナに乗せられシドニーからパースに約3週間かけて送られることになりました。荷物を送り出してから約三日間は、冬の中暖房なしで過ごしました。うちはかなり寒くなっており、朝起きると14℃ということもありました。また寝具等も送ってしまったため、ベッドもなく、マットレスもなく、枕もないと言うような状況で眠りました。また引っ越しがちゃんと終わるのだろうか、と言うストレスもありました。

7月11日月曜日 

シドニーからパースに飛行機で5時間かけて移動しました。その際に空港はスクールホリデーと言うこともあり大混雑していました。もちろん空港ではマスク着用を義務付けられていますが、機内では食事を取ったり飲み物を飲んだりとマスクを外す機会もたくさんありました。

7月13日水曜日夕方ごろ 

体のだるさがひどく何もやる気が出ない状態で、横になっていました。

7月14日木曜日 

朝一度、起きてみたものの体がだるく午前中は寝て過ごしました。主人に頼み薬局で生熱鎮痛剤であるパナドールを買ってもらい内服したところ体は少し楽になりました。

7月15日金曜日 

体のだるさが引き続きあり、いつもつけている基礎体温がいつも以上に高いことに気づき、やはり何かおかしいと思いコロナの簡易テストを自宅で行ってみたところ陽性反応が出ました。

原因

コロナになった原因と言うのは確実に特定する事は難しいですが、私なりにこれが悪かったのかなあと言うものがいくつかあったのでご紹介したいと思います。

ストレス

もちろんストレスは様々な病気の原因になり得ると思います。特に身体的ストレスと精神的ストレスか、この引っ越しに関わる状況でたくさんかかっていたと思います。

身体的ストレス

身体的ストレスとして考えられるのは、暖房なしで三日間過ごしたことや寝具を引越しで送ってしまったため、ベッドなしで寝袋で数日過ごし、良い睡眠の質を保てなくなっていたことなどが考えられると思います。

精神的ストレス

そしてもう一つ重要なのが精神的ストレスだと思います。引っ越しの準備で慌ただしく、ちゃんと期限内に終わることができるのかと言うような不安もありました。また行ったことのない新しい土地、でちゃんと生活を整えられるかと言う不安もありました。そして何より大切にしていたペットを連れて行くことができず、里親に出すと言う決断をしたことがとても大きなストレスになっていました。このストレスはかなり長時間長期間の間続いています。

いつものルーチンを行うことができなかった

そして引っ越しを行う中で、やることがたくさんありすぎていつものルーチンを行うことができなかったと言うのも原因の1つかもしれません。いつも私は朝にウォーキングなどの運動を欠かさず行っていましたが、この期間は忙しく運動をする時間がありませんでした。また以前に比べジムに行くことができなかったので、筋トレなども行っていなかったのも原因に考えられるのではないかと思いました。

症状

もちろん個人差があり一人一人が違うものなので、私の例をケーススタディーとして考えていただければ嬉しいです。

私がコロナに感染後の主な症状と言うのは、だるさだったと思います。

ただ、ただ体が重いと言うような感覚があり、咳や喉の痛みなどはあまりありませんでした。鼻水が少し出ることもありましたがそちらもとても軽いものでした。咳や喉の痛みと言う点においては普通の風邪の方が、長引くことも多いように感じました。

またコロナの特有の症状である、味覚の異常と言うものは、私の場合には感じられませんでした。また熱も高く出るわけではなく、37度前半の体温が続くと言うものでした。また、症状自体は大体4日から5日間の間て出ていたように思います。

3回のワクチンを接種していたため、症状は軽いものだったと思います。

コロナになって困ったこと

コロナになって困ったこととしては主に2つあります。やはり突然自宅待機をしなければいけなくなったために食品等の準備が完璧ではなかったこと、そしてもう一つは2週間後位に日本に帰国予定があると言うことです。

自宅待機のための準備ができない

ほとんどの方もそうかもしれませんが、私の場合も予想もせず、突然の自宅待機をしなければいけなく、全く準備ができていませんでした。幸いにも引っ越し後2 、3日経過していたため、家に最低限、生活のできるものを揃えていたため何とか生活はできています。しかし1週間分の食品等は足りなくなりそうです。オンラインでの宅配サービスなどを利用していく必要があるかもしれません。

帰国が無事にできるかわからない

実は、私は2週間後位に日本に帰国する予定で、飛行機のチケットを買った翌日にコロナ陽性になりました。通常、帰国前72時間でPCRテストをしなければなりません。現在感染状態であるため、PCRテストがいつ陰性になるかわからないという状況です。人によってPCRテストが陰性になるのに1週間の場合もあれば、1ヶ月かかる場合もあるそうなので、その点を準備する必要が出てきました。こちらに対しては、また別の記事を用意しましたのでこちらをご覧ください。

まとめ

基本的に私は体が丈夫で、他の人がコロナになっていても感染することがありませんでしたが、今回日常とは少し違う環境になり、このような状況でコロナに感染しました。やはり日常と違う環境と言うのはとてもストレスがかかり、抵抗力も下がるため、コロナ等に感染しやすいのかなあと思いました。

番外編

私の主人は、私の体調が悪くなり始めた7月14日木曜日の午前中にPCRテストを行いましたが、その時は陰性でした。その後、次の日韓国に帰国しました。しかし韓国では帰国後三日間のPCRテストを行うためにその一のテストで陽性が出たそうです。7年ぶりに自宅に帰ったのに早々にコロナPCR陽性が出てしまい自宅待機を1週間しなければいけないそうです。たくさんの友人に会う予定をしていたそうなので残念です。まぁ良い点としては韓国でおいしい料理を食べていることぐらいでしょうか。

今回は私のコロナの体験談をまとめてみました。個人の体験談として何かのお役に立ちれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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