シドニーの衣食住 服を買う

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シドニーで服を買う際のおすすめのお店

今回はシドニーで服を買うためのお店を紹介したいと思います。

ワーキングホリデーや留学、また短期滞在で持ち物がたくさん持って来れなかった時など、服が足りない状況がよくあると思います。しかし高い服ではなく短期間で使う安い服を購入したいと言う方も多いかもしれません。

そのため今回は手頃で買える服を扱っているお店を紹介したいと思います。

今回の記事を読むとわかること

  • シドニーの気候
  • オーストラリアで購入した服の注意点
  • 服を買うことができるお店

シドニーの気候

シドニーは南半球にあり日本と季節が逆になっています。6月から8月までが冬、12月から3月まで夏です。

シドニーの冬は平均気温が17度前後で、最低気温が7度程度です。シドニーでは雪が降る事はありません。しかし日中の寒暖の差が大きく、10度以上の気温差と言うのは当たり前です。シドニーの冬では厚手のジャケットやコートは必要ですかたくさんのものは必要ないと思います。それよりは重ね着で過ごすのが良いかと思います。ちなみにシドニーでは冬でも半袖短パンの人がたまにいます。

シドニーの夏は最高気温が33度で、平均最低気温は18度前後です。湿度が低く乾燥した夏です。空気が乾燥しているので、夏にブッシュファイヤーもよく起こります。シドニーの中でも場所によってはかなりの気温差があります。海岸海岸などの地域では気温は35度程度までしか上がりませんが、内陸部や西部の方では気温が40度を超えることも度々あります。

シドニーで服を買う際の注意点

オーストラリアで服を買うと、まず初めに驚くことは生地の薄さではないでしょうか。

日本では見られないような生地の薄さで、質の違いに驚きます。やはり日本の製品は質がとても良いです。しかしそのようなものはオーストラリアで手に入らないので諦めたほうがいいです。

またオーストラリアの洗濯機で服を洗うと、数回洗うとなぜか穴が開きます。日本ではなかなか経験することのないものです。オーストラリアの服の生地が薄いためと言うのもあるでしょうが、洗濯機が若干強いように感じます。または水の種類が違うため生地が傷みやすいのかもしれません。実際はなぜか私も理由はよく解りません。

またオーストラリアでの服探しですが、オーストラリア、特にシドニーは多民族都市であるため、たくさんのサイズの服や靴が売っています。そのため日本人でも小さいサイズを選べば大きすぎると言う事は無いと思います。小さいサイズの数は少ないですが、そんなに難しく手に入りにくいと言う事はないと思います。

シドニーで服を買えるお店

小売店

Kmart(Kマート)

Kマートはもともとアメリカ発祥のお店ですが、現在オーストラリアとニュージーランドにあるKマートはアメリカのものと関連性がなくなっています。Kマートとはオーストラリアで1番有名な激安店で、服以外にも何でもあります。

とりあえず、使い捨ていや安いものが欲しかったらKマートに行くと言うのが一般的です。

余談ですが、私はKマートでエスプレッソマシーンを80ドルで買いました。インターネット等では1000ドル位するので激安です。

Kマートの服ではTシャツが10ドル以下等のものも多いです。私のオススメは小物系です。服の生地はとても薄いのであまり好きではありませんか、Kマートの帽子やカバン、靴等はちょうど良いクオリティーです。

また仕事の際に必要な服や靴、作業着なども豊富にあるためそちらが必要な時もお勧めです。

Kマートはcityではブロードウェイと言う大きな商業施設の中にも入っています。

Cotton on (コットンオン)

コットンオンはオーストラリアの洋服のブランドでこちらも激安の服を扱っています。コットンオンは少しデザインが重視されているので、若者でも着れるおしゃれな服があります。またコットンオンでは普通の服のほかに子供用品や下着のレンジもあるためそちらもお勧めです。

コットンオンはシティではウェストフィールドに入っているようです。

BigW(ビックダブリュー)

エックスダブリューはKマートと同じようなお店のスタイルで、オーストラリアの大きなスーパーマーケットチェーンWoolwarth系です。

Kマートほど店舗数が多くなく郊外にお店があります。またKマートよりは若干値段が高い気がします。

Target(ターゲット)

ターゲットはアメリカ発祥のお店で、Kマートやビックダブリューに比べオーストラリアでは少し値段が高くなっています。

しかしクオリティーはKマートよりも高く、特に下着などは安いですが、問題なく使用することができると思います。

古着系

Vinnies (ビニーズ)

ビニーズは教会のチャリティーのお店です。

売っている商品は全部不用品を寄付されたもので、お店の店員さんもボランティアの方で運営されています。売り上げた金額はチャリティーに使われるそうです。店員さんはボランティアの方のため専門の店員さんと言うわけではないので、聞いても説明ができなかったり、時々やる気のない親切ではない人もいます。

ビニーズは服だけではなく雑貨などのたくさんの種類のものも扱っています。中には掘り出し物もあり、アンティーク系のもの等で良いものがある時もあります。例えば私はいろいろな種類のティースプーンなどのコレクションが好きです。

またこちらのお店は地元の人の寄付を販売しているので、地域によって品揃えが変わってくることがあります。私のオススメはシドニーのお金持ちの地域、モスマンのお店、またはシドニーの個性のあるおしゃれさんが集まる街ニュータウンのお店です。郊外に行ったときにはビニーズによって地域の雰囲気を味わうこともできるかもしれません。またレッドクロス、ライフライン等も似たような寄付やボランティアから成り立っている古着のお店です。

マーケット系

Glebe Markets(グリーブマーケット)

グリーブマーケットはグリーブと言う場所で、私毎週土曜日10時から16時まで開かれているフリーマーケットです。

街の雰囲気もとてもおしゃれです。おしゃれさんがブランドの服などを古着で売っていたり、ハンドメイドの小物やお菓子なども販売されています。またバンド演奏など行われていて、観光で訪れるのもオススメです。

グリーブマーケットでは朝一に行くとブランドなどの良いものが安く入り、午後に行くとみんな叩き売りのように激安で服をさばこうとしています。ブランドの名前などしっかりわかっていれば古着だけれども質の良い服を格安で選ぶことが可能だと思います。マーケットにはセントラル駅からバス431、433で行くことができます。

パディントンマーケットもありますがパディントンマーケットは手作りの小物などがメインで古着を格安で買うのにはグリーブマーケットが1番お勧めです。

アウトレット系

Birkenhead Point Outlet Centre (バーケンヘッド・ポイント・ショッピング・センター)

バーケンヘッド・ポイント・ショッピング・センターは160店舗以上のお店のアウトレットが集まったアウトレットモールです。アウトレットでは新品で有名ブランドの服が安く手に入ります。

アウトレットは日本でも同じかもしれませんが、ブランドの服が安く手に入りますが、時々少し色や形が奇抜で着られないものもたくさんあります。

バーケンヘッド・ポイント・ショッピング・センターのショッピングモールショッピングモールでお勧めのブランドは何といってもCountry Road(カントリーロード)です。カントリーロードはオーストラリアブランドで一般的にはハイブランド入ります。カントリーロードの服のクオリティーはオーストラリアの中では高く、デザインもおしゃれなので、短期で着る服だけではなく長期でも重宝するものだと思います。バッケンヘッドにはバスで行くことができます。

またKathmandu(カトマンズ)というアウトドアブランドもおすすめです。こちらのお店は主にニュージーランドとオーストラリア展開しており、クオリティーの高いアウトドア用品が購入できます。シドニーにはいろいろなところで見かけますが、アウトレットがやはり安いです。

またLorna Jane( ローナジェーン)と言うブランドもあり、こちらはオーストラリアのスポーツメーカーで、レギンスなどヨガやランニングに使えるかわいいスポーツウェアもお勧めです。

DFO Homebush (DFO ホームブッシュ)

DFOはオーストラリアに何店舗かあるアウトレットのショッピングモールです。シドニーのほかにブリズベンやメルボルンのにもお店があります。

DFOには高級ブランドも多く、私のオススメはオーストラリアブランドの皮物製品を買うことです。

特に私がオススメなのはOroton(オロトン)と言うカバンメーカーです。こちらのブランドの革の鞄はシンプルですが長く使えるスタイルになっていて、日本に持って帰ってもおしゃれだと思います。

またR .M.Williamsと言うブランドの革靴はとても質が高いのでお勧めです。こちらはとても値段が高いですが一生モノのブーツとして私も奮発して買いました。私はインターネットでカンガルー革の靴をオーダーメイドしました。こちらのアウトレットもDFOにあります。

またオーストラリアのサーファーブランド、Rip Curl (リップカール)も入っているのでそちらもお勧めですまたオーストラリアのつよい日差しに対してサングラスが必須になってきますが、アメリカのブランド、Oakley (オークリー)も入っているためそちらのサングラスもお勧めです。

まとめ

今回はオーストラリアで服を買う方法をまとめてみました。今回の記事では

  • シドニーの気候
  • オーストラリアで購入した服の注意点
  • 服を買うことができるお店

をまとめました。

シドニーに来た際に服が必要になった時に参考にしていただけるとうれしいです。

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